- 出演者
- 三宅正治 遠藤玲子 榎並大二郎 山崎夕貴 安宅晃樹 広瀬修一 矢澤剛 室岡大晴 石渡花菜 室岡大晴
オープニング映像が流れ、出演者が挨拶した。
週明けの東京市場で、日経平均株価は反落して始まり、下げ幅は一時600円を超えた。先週は、アメリカとイランの協議進展への期待感が株価を押し上げたが、合意に至らず失望売りが広がった。混乱が長引くとの見方が強まっている。
アメリカとイランの協議が合意に至らないなか、12日のニューヨーク市場で国際指標となる原油の先物価格は、一時1バレル105ドル台まで上昇した。先週末の終値と比べ約9%の値上がり。トランプ大統領がホルムズ海峡で封鎖措置を始める表明したことで、海峡をめぐる混乱が長引き、原油の供給制限が続くとの見方が広がり、戦闘終結によるエネルギー輸送の正常化に向けた期待が薄まった。
日本時間今夜11時ホルムズ“逆封鎖”。アメリカはイランの港に出入りする船舶を対象にしたことで、海峡通過をめぐる難度が高まり、日本にとっては不透明感が一段と増したことになる。また原油価格高騰が続き物価上昇が一段と進むとの見方から、長期金利は一時27年ぶりの高水準まで上がっている。今後住宅ローンの固定金利上昇につながるなど暮らしに影響が出る可能性がある。
東京都の新しい子育て支援事業「子育て応援+」がきょうから支給開始。15歳未満の子ども(都民)を対象に1万1000円の支援金を順次支給。15歳以上の都民には、東京アプリに1万1000円相当のポイントを付与する支援が2月から行われている。
ファミリーマートは、ブックオフと連携し不用品を回収しリユースにつなげる実証を始める。回収した品はブックオフグループの海外店舗で販売されるほか、環境保護団体などに寄付される。回収には、商品配送後のトラック「静脈物流」を活用し、コスト・CO2を削減。
きょうのレンジャーズ戦で、ドジャース・大谷選手はデグロム投手と初対戦。初球に第5号HRを放ち2試合連続先頭打者HRとなり、連続出塁を46試合にのばした。佐々木投手は制球が定まらず、4回2失点と課題を残した。試合は5-2でレンジャーズが敗北。
今日の大谷翔平選手の先頭打者ホームランについて三宅アナは「初対戦でどんな球筋かも分からない中、初球で仕留められるところに今の大谷選手の状態の良さが出ている」などと話した。大谷選手は開幕から15試合目で5本塁打を放っており、去年を上回るペースとなっている。
サバ缶、宇宙へ行くで主演の北村匠海さん、神木隆之介さん、野口聡一さんに話をうかがった 。「サバ缶、宇宙へ行く」は実話を元にした新月9ドラマで福井県の水産高校の生徒たちがサバ缶を宇宙に飛ばすという大きな目標に向かって奮闘するストーリー。北村匠海さんは初の教師役に挑戦する。北村さんは「すごいことになっちゃったとうれしい限り」などと話した。神木隆之介さんはJAXAの職員を演じる。神木さんは「作品の中で一番宇宙を目指している人間でありたい」などと話した。野口聡一さんは実際に宇宙で「サバ缶」を食べた超重要人物。野口さんは「ドラマになって本当にうれしい」などと話した。北村匠海と神木隆之介は初共演だという。北村さんが引いた「遠い遠い目標」をテーマに話を聞いた。野口さんは「今の目標は卒寿・90歳で月に行って温泉に入る」と話した。神木さんが引いた「青春の味」をテーマに話を聞いた。神木さんは「金欠の時に頭下げて学食をまわっていた」などと話した。北村さんが引いた「宇宙を感じたとき」について話を聞いた。北村さんは「ひらめいたとき宇宙とつながっているって感じるようにしている」、野口さんは「高校生の時にテレビ中継でスペースシャトルを中継で見て宇宙いけるかもって思ったのが最初」などと話した。
気象情報を伝えた。
神奈川・秦野市の自動車学校で行われた訓練は、住宅街に熊が現れたとの想定で60人が参加して行われた。緊急銃猟制度は住民の安全が確保できた場合などに限り市町村長判断で市街地でも猟銃による駆除が行えるもので、訓練では熊が現れてから市が要請した駆除専門チームが猟銃で駆除する一連の連携を確認した。神奈川県で緊急銃猟訓練が行われるのは初。警察は情報伝達など課題も見つかったので今後も連携を強めていきたいとしている。
旭化成・小堀会長は原油価格の高騰は「川上の産業」では影響が出やすいとし、看板商品のサランラップの値上げを進める考えを示した。また、「第一次オイルショック時のような買い占めなどが起こらぬよう中長期の見通しを消費者に伝えていくことが重要」と強調している。
小笠原村の渋谷正昭村長は住民説明会で南鳥島での文献調査について国が主体的にかつ責任をもって判断すべきだと述べ事実上受け入れを容認する意向を示した。渋谷村長は他の自治体にも文献調査の申し入れを行うことや文献調査を受け入れたとしても処分場建設を容認したわけではないことを確約するなど求めていく考えを示した。
高市総理大臣が先程アメリカとイランの交渉の仲介国パキスタンのシャリフ首相と電話会談を行った。高市総理は外交努力に対する支持を伝えたとみられる。
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おととい、最高気温27.3℃を観測し、今年初の夏日となった東京都心。夏の訪れに欠かせないのがエアコン。都内の家電量販店には最新モデルが。一方で気になる言葉がエアコン2027年問題。来年4月からエアコンの省エネ基準が強化され、比較的安い現在のスタンダードモデルは販売されなくなる。現在のモデルは6万~9万円なのに対し、省エネ性能が高い新しいモデルは10万~25万円。この価格に街の人は「高くなる前に」と話した。
エアコン“2027年問題”。取材した家電量販店によると、6畳用エアコンで比較した場合、現在の基準の6万~9万円に対し、省エネ性能の高い新基準になると10万~25万円に。お店では現在の基準のものに加えて新基準も販売されているが、来年4月からは新基準のみの販売となるためタイムリミットが迫っている。さらに現在の基準のものに関してはGW前に品薄となる可能性もある。新基準だと電気代は年間で1万~1万5000円安くなるとの試算がある。また、自治体によっては補助金もある。そして使用年数を今すぐ確認。街の電気屋さんによると、使用年数10年以上のエアコンが買い換えの分かれ目。
