現在開催中の第79回カンヌ国際映画祭で、映画「黒牢城」が公式上映され、約1000人がスタンディングオベーションを贈った。菅田将暉さんは「日本で試写会を見た時よりリラックスして、お客さんとして楽しめた不思議な時間でした。難しい表現の日本の言葉遊びみたいなところも、伝わっているような一体感が感じ取れた」、本木雅弘さんは「みなさんが何かを感じ取ってスクリーンに惹きつけられている、そういうのを確かに気で感じた。これ本当かなと思いながらも、これが映画のすごさ、素晴らしさなんだと実感してしみじみしていました」などと話した。映画「黒牢城」は、来月19日公開。
