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「黒紫米」 のテレビ露出情報

腸活の落とし穴は過度な殺菌と穀物類が少ないこと。摂南大学農学部応用生物科学科の井上亮教授が腸活の落とし穴を採点。ドランクドラゴンの鈴木拓は自称健康オタク。僕が実践しているのが江戸時代の方の食生活などとコメント。鈴木の夕食メニューは黒紫米、玉ねぎやほうれん草の入った味噌汁、アジの開き。井上教授の判定はバツ。健康そうに見える食生活だが、食品のバラエティーがかなり少ないなどと指摘。腸に取り入れられる菌のエサの種類も限られる。腸にとっていい状態とは言えない。食べ物は小腸で栄養を吸収された後、大腸へ引き継がれ腸内細菌が分解。菌のリレーによって酪酸など腸のエネルギー源が生み出される。菌のリレーには様々な菌がバトンを繋いでいく必要がある。腸のダイバーシティーが重要。鈴木は菌が少ない上、さらによくない行動をしていた。口内の悪い菌が腸に行かないよう口腔ケアを1日10回以上やっている。口腔内のいい菌も殺してしまうのでやりすぎは避けたほうがいい。多くすると腸内細菌の多様性が減る。マウスウォッシュは食後に行う程度がオススメ。鈴木の腸内には酪酸菌も皆無で完全にアウト。腸活実力テストは20点で最下位。1位は95点の松本明子。食物繊維と発酵食品を意識したおかずをいっぱい食べるように心がけているなどとコメント。松本の夕食メニュー1食のうち、腸にいいと言われる品目がたくさん。井上教授は素晴らしい腸活と評価。成人女性の1日の目標食物繊維摂取量18gを上回っていて、たくさんの食材から栄養を摂取。穀物類が少ないので穀物由来の食物繊維を摂れば100点以上。糖質の含まれる穀物類には食物繊維も豊富。糖質制限は腸活の妨げになる。糖質を摂りたくないなら小麦ブランをサラダやヨーグルトなどと摂るのがいい。

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