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「10分で読める!教科書に出てくる歴史人物物語 鎌倉・室町編」 のテレビ露出情報

源頼朝は「の」をつけるのに織田の信長と言わないのは源は名字じゃないから。森岡浩によると源は名字ではなく姓で、昔は名字と姓は別だったそう。飛鳥時代後半から平安時代にかけ天皇中心の政治体制となりさまざまな一族が登場。ここで天皇から与えられる姓が誕生し、姓は一族を統一シンボルのようになっていった。また読み方は一族の誰々と表すために姓と名前の間に「の」を入れて呼ぶようになった。しかしその後に姓を与えられた一族が増え同じ姓が増えすぎたため自ら名乗るようになり、これが名字となった。名字のつけ方には役職、地名などがある。そして明治時代に入り戸籍法ができすべての国民が家族単位で名字を登録することになった。明治のはじめにつけられた珍しい名字として東京、二三四、慶林坊を紹介。

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