- 出演者
- 塚原愛 岡村隆史 藤井隆 高城れに(ももいろクローバーZ)
チコちゃんらが挨拶をしゲストとして藤井隆と高城れにを紹介した。
- キーワード
- ももいろクローバーZ
iPS細胞の「i」が小文字の理由は当時流行っていたiPodのように世界に広まってほしかったから。iPS細胞は2006年に山中伸弥教授が発表した体のあらゆるパーツになれる細胞。本来であればES細胞と同じ2文字にしたかったが「~S」の表記はすべて別のものの名前として浸透してしまっていた。そこで小文字のiを採用したそう。iPS細胞は現在研究から実用化に入りつつあり、心筋細胞シート以外にもパーキンソン病や糖尿病などで臨床応用が進められている。ちなみに山中教授は現在もマラソンにハマっているそう。
オープニング映像。
源頼朝は「の」をつけるのに織田の信長と言わないのは源は名字じゃないから。森岡浩によると源は名字ではなく姓で、昔は名字と姓は別だったそう。飛鳥時代後半から平安時代にかけ天皇中心の政治体制となりさまざまな一族が登場。ここで天皇から与えられる姓が誕生し、姓は一族を統一シンボルのようになっていった。また読み方は一族の誰々と表すために姓と名前の間に「の」を入れて呼ぶようになった。しかしその後に姓を与えられた一族が増え同じ姓が増えすぎたため自ら名乗るようになり、これが名字となった。名字のつけ方には役職、地名などがある。そして明治時代に入り戸籍法ができすべての国民が家族単位で名字を登録することになった。明治のはじめにつけられた珍しい名字として東京、二三四、慶林坊を紹介。
どこからでも切れる小袋はなぜどこからでも切れる?それは見えない細かい傷がついているから。傷は0.5mmと大変小さく包装用フィルムメーカーの友野正樹が傷をつける工程を紹介してくれた。開発の裏には大変な試行錯誤があり、映画のチケットのミシン目をヒントに開発されたがたった一人の職人が手掘りで傷のローラーを作っていたという。しかし1985年に商品化されたものの一向に普及せず、ほかの会社でも特許技術を使えるようにした。現在では2000点以上の商品に採用されている。
視聴者から送られてきたキョエちゃんの衣装や、早く寝るぞと思っても早く寝れないというお便りを紹介。
チコちゃんに叱られる!の次回予告。
エンディング映像。
