どこからでも切れる小袋はなぜどこからでも切れる?それは見えない細かい傷がついているから。傷は0.5mmと大変小さく包装用フィルムメーカーの友野正樹が傷をつける工程を紹介してくれた。開発の裏には大変な試行錯誤があり、映画のチケットのミシン目をヒントに開発されたがたった一人の職人が手掘りで傷のローラーを作っていたという。しかし1985年に商品化されたものの一向に普及せず、ほかの会社でも特許技術を使えるようにした。現在では2000点以上の商品に採用されている。
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