NTT東日本と西日本の電話番号を有料で案内する104のサービスが昨夜で終了。136年続いた番号案内の歴史に幕を閉じた。104は個人や店舗などの電話番号をオペレーターが案内するサービスで明治時代の1890年に始まった。1989年度のピーク時には12億8000万回の利用があったがスマートフォンの普及などで2024年度にはおよそ1000万回まで減少していた。横浜市にあるコールセンターでは最終日のきのう午後11時半ごろに7人のオペレーターが次々とかかってくる電話に対応。お礼を伝えたい利用者からの電話も相次いだ。そして、きょう午前0時になるまでに受け付けた電話の対応を終えた。
