先月21日に約3年半ぶりに7人全員揃っての復活ライブ「BTS THE COMEBACK LIVE|ARIRANG」を韓国・ソウルで開催したBTS。世界視聴者数は1840万人を記録し、世界中が復活を祝福。そんな中、日本でも。SHIBUYA TSUTAYAなど都内で開催中のポップアップストア「BTS POP-UP : ARIRANG」は限定グッズや展示物目当てで連日多くのファンたちで大賑わい。アルバムと推しのグッズを一緒に写真撮影をする人、メンバーが大きく映ったビジョンやパネルの前で写真を撮る人の姿などが見られた。先月約3年9ヶ月ぶりとなるアルバム「ARIRANG」をリリース。アメリカ ビルボード メインアルバムチャート「ビルボード 200」で韓国アーティスト史上初3週連続1位という記録を打ち立て世界的人気の健在ぶりを証明した。BTSといえば2013年にデビュー。2020年に「Dynamite」で韓国アーティストで初のアメリカビルボード「HOT100」で初登場1位を記録し、社会現象に。その後、グラミー賞に3年連続ノミネート。世界的アーティストとして確固たる地位を築いた。そして、2022年、メンバーは順次兵役につきグループ活動を一時休止。今回メンバー全員が兵役を終え、7人全員揃って待望の再始動となった。ファンからは“以前と比べてワイルドさや大人っぽさが増した”という声が。ワイルドさを象徴するのがアルバム収録曲の「2.0」。BTSの現在を表現したヒップホップ調の楽曲。2.0のダンス練習動画を見ると一糸乱れぬシンクロダンスが印象的で静と動が融合したパフォーマンスを披露。また、歌詞にも注目。BTSが新たなステージへ踏み出す決意を示した内容に。ファンはその進化を感じ取っている。そんな7人が日本公演を前にメッセージ。Jiminさんは「7年ぶりに日本で公演できるなんでワクワクしている」、Jung Kookさんは「ワクワクする気持ちと少しの緊張が入り交じっている」などコメント。日本公演はあす・あさって開催。
