これまで夢舞台への切符がかかった1日には多くの衝撃が刻まれてきた。初出場をはたした1998年フランスW杯では、W杯アジア予選チームトップ14ゴール、長年代表を牽引してきた三浦知良が落選。若手中心の戦術変更により、当時18歳・プロ1年目の小野伸二が選出された。さらに2006年のでは記者もどよめいたアジア予選に出場していない巻誠一郎(当時25歳)が選出された。Jリーグで12試合6ゴールと好調だった巻の勢いを買う大抜擢となった。
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