きのうのチュニジア戦でW杯初ゴールを含む2得点をマークした上田綺世。その原点には今につながるゴールへの執念があった。上田は小学生の頃、地元茨城・水戸市の吉田ヶ丘サッカースポーツ少年団に所属。そこで約3年間指導した当時の恩師坂本さんによると「俺がシュートを決める」という熱い気持ちがあったという。オランダ フェイエノールトに所属する上田は今シーズンのオランダリーグで25ゴールをマークし日本人初の得点王に輝いた。そしてきのう、日本人初のW杯1試合2得点の快挙を達成した。上田は「日本を背負うというのが本当に本当に特別で自分の存在は証明しないといけないと思っています」とコメントした。
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