- 出演者
- 川島明 じゅんいちダビッドソン 前田大然 玉井詩織 すがや
本田圭佑のモノマネをするじゅんいちダビッドソンが厳選した超絶プレーを紹介。
オープニング映像。
6月30日、森保一監督率いる日本代表は5度の優勝を誇るブラジルと対戦。前半、佐野海舟が先制ゴールを決めた。だが、ブラジルが2-1で勝利。すがやは日本の全試合を現地で観戦し、「一体感は世界一。試合に出られない選手は水を運んだり、スパイクを磨いたりしていた」と語った。代表選手のなかでも鈴木彩艶の名は海外に轟いたはずだといい、移籍先の1つがユベントスだという。試合翌日のミーティング、板倉滉は「W杯で悔しさを知った選手たちが日本代表を背負っていかないといけない」、長友佑都は「大きな夢、情熱、信念もって1人1人がやっていきましょう」と語った。
玉井詩織はオランダ戦を現地で観戦したが、日本のユニフォーム姿の外国人サポーターを目にしたという。現地観戦には40万円が必要で、月に8千円貯金すれば4年後、現地観戦が可能だという。本田圭佑が日本代表の監督に就任するのではと取り沙汰されるなか、じゅんいちは「世界で一番望んでるのが僕です」と語った。収録後、すがやは前田大然にインタビュー。以前に前田は子どもたちの要望に応え、ゴール後にアンパンマンポーズをしていた。だが、アンパンマンブームは終わり、今はTikTokだという。
じゅんいちダビッドソンは本田圭佑と十年来の友達で、キャンプに関して尋ねられるという。そんなじゅんいちがW杯で驚いた弾丸シュートランキングを発表。3位はイングランドのハリー・ケインがDR戦で決めた勝ち越しゴールで、時速は111キロ。ちなみにケインはゴルフの腕前もピカイチで、引退後にプロへの転向が噂される。
じゅんいちダビッドソンは本田圭佑と初めて対面する前、遠藤保仁にプレゼントについて助言を求めた。ゴルフ好きだと教えてくれ、じゅんいちは本田の顔をプリントしたゴルフボールを贈呈。だが、本田に「ゴルフやりませんよ」と言われた。
2位はブラジル戦での佐野海舟の先制ゴールで、時速117キロ。すがやは2018年のロシア大会、日本対セネガル戦を現地で観戦。飛んできたボールを頭でクリアしたが、「俺がクリアしないと」という使命感があったという。1位はエムバペがセネガル戦で決めたゴール。25km離れたところからシュートを放ち、時速は120キロ。
日本を破ったブラジルに勝利したのがノルウェーで、ハーランドは2得点を決めた。オールを漕ぐ動きと掛け声で勝利を祝う「バイキング・ロー」が話題に。また、アルゼンチンのリオネル・メッシはハットトリックを含めて5試合連続ゴール。なお、試合中の走行距離は最下位。一番動いていない選手ながら、最も多く得点を決めた。メッシはカルシウム、食物繊維が豊富なマテ茶を愛飲する。金のストローには約10万円を使ったという。カーボベルデは初出場でグループステージを突破し、GKのボジーニャは好セーブを連発。スペイン戦では27本のシュートを打たれたが、無失点だった。SNSのフォロワーは2930万人(7月17日時点)。カーボベルデの人口の48倍である。
前田大然の市場評価額は約32億円~約43億円とも報じられており、プレミア移籍の噂もある。前田もプレミア移籍を希望しており、移籍しやすいという理由で評価額は上げないでほしいという。4年後のW杯については、1日1日を大事にサッカーをしてその先にW杯があると語った。
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