6月30日、森保一監督率いる日本代表は5度の優勝を誇るブラジルと対戦。前半、佐野海舟が先制ゴールを決めた。だが、ブラジルが2-1で勝利。すがやは日本の全試合を現地で観戦し、「一体感は世界一。試合に出られない選手は水を運んだり、スパイクを磨いたりしていた」と語った。代表選手のなかでも鈴木彩艶の名は海外に轟いたはずだといい、移籍先の1つがユベントスだという。試合翌日のミーティング、板倉滉は「W杯で悔しさを知った選手たちが日本代表を背負っていかないといけない」、長友佑都は「大きな夢、情熱、信念もって1人1人がやっていきましょう」と語った。
