サッカー解説者の永島昭浩さんが解説。グループステージ2戦目の大事な点として「初戦オランダ戦で勝ち点1を取れたのでチュニジア戦でしっかりと得点、勝ち点3を勝ち切ることが重要」とした。チュニジアとは6試合で5勝1敗、直近では2-0で勝利している。永島さんは「監督が変わっても守備から固めてカウンター、力を比較すると日本のほうが上なので新監督もそこは理解していると思うので相手のカウンターをDFがしっかり止めれば問題ない」とした。初戦破れ白シャツの魔術師と言われるエルヴェ・ルナール監督が就任、前回大会で優勝国アルゼンチンに唯一勝利している。久保選手の欠場については「森保監督が4年間ローテーションを組んで選手が変わってもチーム力が落ちない強化をしてきた。久保選手は必ず戻ってくる、それまで他選手がチーム力を落とさず行くのがサムライブルー」予想スタメンでは前線の伊東純也と中村敬斗に注目しているとした。チュニジア戦はワールドカップ通算1000試合目となる。
