大阪・関西万博の会場から中継でレポート。万博を象徴する大屋根リングだが、閉幕後は一部を残して市営公園にする計画がある。改修費と今後10年間の維持・管理費は最大90億円かかる見通しで、費用については運営費の黒字分から捻出する案が検討されている。万博後の夢洲の開発計画について、カジノを含む統合型リゾート(IR)が2030年秋ごろの開業を目指し今年4月から基礎工事が始まっている。万博会場エリアについては、開発事業者の募集が今年度後半から開始される。
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