その立ち位置はベテラン枠ではないと明治大学の後輩・山本紘之アナに語っていた。長友佑都は「ピッチに出ると30歳であろうが20歳であろうが関係ないわけ。そこじゃない自分の基準はW杯で優勝メンバーになる人間だから。そうなると足りない、もっと圧倒しないと。年齢、出場回数もただの数字。5度目のW杯で自分は何を残せるか脳に刻むというより魂に刻みたい。魂に刻むということは代々語り継がれるわけ、その域にいきたい」と語る。ベスト8の壁を越えるため39歳、長友佑都5度目のW杯へ。
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