W杯。オランダと日本の試合後。森保一監督は「勝てなかったのは残念だが、選手たちが2回リードされてもあきらめずチーム一丸となって粘り強く戦い抜くということを実践してくれて勝ち点1がとれたということはいい結果。チームとしての戦い方を共有できた。次の試合は勝ち点3を取れるようにチーム一丸となって準備したい」などコメント。今大会サムライブルー初得点を決めた中村敬斗選手は「(ゴールについて)左サイドで久保選手がボールをくれることはわかっていた。パスをもらう前にどういう形で打とうかっていうのはイメージしていた中でニアを股をわずかに開かせてシュートというのは狙い通り。チーム誰一人あきらめることなく、ずっちゴールを狙い続けていたので実を結べたと思う。チームとして本当に最高の雰囲気が作れていると思う。きょう2回とも追いついたということでより結束力も高まったのかなと思う。強豪国のオランダに2回追いついたのはこれから戦っていく上で自身になったし、個人としても自身になった。きょうに関してはまず守備から入るというところに集中していた。(きょうのゴールは世代別からともにプレーしてきた久保選手からのパスだったが)ちょうど3年前にエルサルバドル戦でも久保選手からのパスだった。いつも僕をみてくれる、感謝したい。次はオランダ戦とはまたちがう戦い方になると思う。必ず勝って勝ち点3をとりたい」などコメント。2点目を決めた鎌田大地選手は「きょうの試合は最低でも勝ち点1と話していた。交代選手も役割をわかっていてみんないい仕事してくれた。この8年間みんながつみあげてきたものが出たと思う」などコメント。鎌田選手へとヘディングをつないだ小川航基選手は「きょうは前半からみんな細かなところで戦っていて勇気をもらえていた。みんなの勝ち点1。ここで負けるのと勝ち点1では話が全然違う。この勝ち点1は大きい。チームを勢いづかせる。自分たちはやれるんだと再確認できた」などコメント。
