日本対ブラジルは1対2で日本は敗退。ヒューストンから中継。柿谷曜一朗さんは「やはりブラジルは強かったという印象がある。その中でも諦めずに闘った姿はいろんな人に勇気を与えたのではないか。選手たちが負けたという姿を見てしまうといままで見てきたので感情的になってしまった」などと話した。前半29分に佐野海舟選手が1点目。後半11分にカゼミーロ選手のゴールで1対1。後半のブラジルについて柿谷氏は「選手交代を含め、かなり前に圧力をかけてきた。クロスの本数などが増えてきたため、日本は我慢するのが難しかった」と解説。2失点目は後半アディショナルタイムのガブリエウ・マルチネッリ選手のゴールでブラジルの勝利。柿谷氏は「ブラジルの選手たちが失点してからいきなり目の色が変わったかのような感じがした。」などと話した。試合後の森保一監督は「日本のサッカーは間違いなくレベルが上ってきている。ただまだ世界を超えていくには努力しなければいけないということを学ぶことができた。これからも世界一を目指して日本のために頑張りたい」とコメント。
