市川実日子×小林聡美×片桐はいりのトーク。市川は若い世代に対し発想が違う、さらっとしているなどと感じている。昭和ガチガチ世代の片桐も感じていて真似しようと思うが失敗していると話した。市川は何気なく言った言葉が気を使われたり、真面目に受け取られすぎて話せなくなっていくと話し、片桐も同様の体験をしたという。幼少期、背が高かった小林。ハイジやミッフィーといった可愛いものが好きだった片桐。小林は可愛いものに興味がなく、外で遊んだりバレーボールなどをしていたという。14歳から仕事を始めた小林。当時のドラマが面白く、どういう感じなのかなと思いオーディションを受けたという。市川も14歳で仕事を始めた。姉がモデルをしていて、大人を怖がった市川に友達とだったらどうかと提案され雑誌の撮影に行ったことがキッカケ。小林は1979年、「3年B組金八先生」でデビュー。面白かったがカルチャーショックを受けたという。片桐は映画好きだったことから映画関係の仕事をしたいと思っていた。劇団に入りつつ、映画のもぎりの仕事をし始め天職だと感じた。CMに出演することとなり、大金をもらったことから人生が狂ったと話した。
