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今回は市川実日子×小林聡美×片桐はいりのトーク。小林聡美×市川実日子はドラマ「すいか」や映画「めがね」などで共演。小林聡美×片桐はいりはドラマ「すいか」や映画「かもめ食堂」などで共演し20年以上の交流がある。市川実日子と小林聡美が会うのはコロナ前で久しぶりの再会。市川実日子と片桐はいりはドラマ撮影のためテレビ局の廊下ですれ違ったと片桐は主張するが、市川は私ではないと反論した。市川は片桐との初対面は中学生の頃、片桐がミッフィーのぬいぐるみを凝視していたという。小林と片桐は2歳差で片桐が年上だが、小林は「はいりちゃん」・片桐は「聡美さん」と呼んでいる。
オープニング映像。
市川実日子×小林聡美×片桐はいりのトーク。市川は若い世代に対し発想が違う、さらっとしているなどと感じている。昭和ガチガチ世代の片桐も感じていて真似しようと思うが失敗していると話した。市川は何気なく言った言葉が気を使われたり、真面目に受け取られすぎて話せなくなっていくと話し、片桐も同様の体験をしたという。幼少期、背が高かった小林。ハイジやミッフィーといった可愛いものが好きだった片桐。小林は可愛いものに興味がなく、外で遊んだりバレーボールなどをしていたという。14歳から仕事を始めた小林。当時のドラマが面白く、どういう感じなのかなと思いオーディションを受けたという。市川も14歳で仕事を始めた。姉がモデルをしていて、大人を怖がった市川に友達とだったらどうかと提案され雑誌の撮影に行ったことがキッカケ。小林は1979年、「3年B組金八先生」でデビュー。面白かったがカルチャーショックを受けたという。片桐は映画好きだったことから映画関係の仕事をしたいと思っていた。劇団に入りつつ、映画のもぎりの仕事をし始め天職だと感じた。CMに出演することとなり、大金をもらったことから人生が狂ったと話した。
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- 3年B組金八先生
市川実日子×小林聡美×片桐はいりのトーク。市川は編み物にハマっている。小林も編み物をしたが完成しなかった。片桐は40代後半でダンスを始めた。長セリフが苦手で動きだけで芝居ができることが楽しかったという。小林聡美出演の舞台「岸辺のアルバム」。名作ドラマを初の舞台化。あまり舞台に出演しない市川。見ないでと思いながらやっているので舞台に向いていないと語る。小林もどっちかというと同じタイプ。片桐は映画が好きだが映像に向いていないと頑なに思っていて、演じている自分を見るのがイヤだという。
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市川実日子×小林聡美×片桐はいりのトーク。19年続いた「ボクらの時代」。小林は一日3食食べるようにした。去年、通称・イケメン病と言われている肺に穴が開く病気になった。食事を抜くことがあり良くなかったと思い食べるようにしている。小林は遅く寝ても早く目覚めてしまう。片桐も共感。片桐は小林が最近、変わったと感じる。元気に動けるのはあと10年だと考えているからだという。片桐と小林は他力本願で生きようと考えている。片桐はできないことを面白がってもらうようにしたらいいと話した。最後に小林が挨拶して終了した。
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