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今回は俳優・田中みな実×アーティスト・あの×文芸評論家・三宅香帆のトーク。田中みな実とあのはプライベートで大の仲良し。三宅は田中とあのが自分の言葉で話す武士のような感覚を持っている2人だと感じていたが、2人は意識していないと話した。文芸評論家の三宅香帆さん。京都大学大学院人間・環境学研究科博士前期課程修了後、リクルートに入社し2022年に独立。文芸評論や社会批評などの分野や幅広く活動している。本好きの三宅は書店でアルバイトをしていた。ブログ全盛期の当時、書店のブログを更新していたがバズリ出版社から本にしないかと提案され文芸評論家となった。
オープニング映像。
今回は俳優・田中みな実×アーティスト・あの×文芸評論家・三宅香帆のトーク。結婚している三宅。パートナーにしてほしい考えることに。あのは相手に求めることはないが洗濯はしてほしい。あのは田中みな実のような男性が良くて、田中もあのと結婚したらうまくいきそうと話した。田中は綺麗でありたい基準が近しい人と一緒にいたいという。三宅はその基準で喧嘩をすると明かした。あのはパートナーの必要性を考えたことがなく、兄が目の方向にケチャップ出してしまいキュンとしたと明かした。田中はやってあげたい人がよく、あのはほっとけない存在だという。三宅は田中にオタクのような人が合うのではと推測。田中は共感するもののレゴやフィギュアが大量にある人は無理だと話し難しいと判断した。
今回は俳優・田中みな実×アーティスト・あの×文芸評論家・三宅香帆のトーク。三宅は2人にテレビに出るようになり何となくこういうことを言ってほしいんだろうな、台本に書いてあったりすることを自分の言葉では方向性ではない時があるが2人はどうしているのかと質問した。あのは自分の言葉に変えると答えた。田中は書いてあるとやりたくなくなると答え、あのも共感した。あのはバラエティ番組に出ることや音楽をやることも10年前には考えられなかったことだった。自分の進路は分からないものだと話し合う。転職を考えている人へ三宅はあのの座右の銘・明日死ぬなら今死ぬを出した。あのの座右の銘はバラエティ番組で急に言われて出した言葉だった。
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今回は俳優・田中みな実×アーティスト・あの×文芸評論家・三宅香帆のトーク。去年12月、あのが初の著書「哲学なんていらない哲学」を出版。半生から得た自身の趣向や新たな決意がつづられている。三宅は言葉の強さにびっくりした、田中は苦しくなる・抱きしめたくなったと評価した。そして三宅がテニスの王子様の越前リョーマだと評価した。あのは活動したてからどんどん思いが強くなったという。三宅は月に20冊くらい読み、本を描く時間・読む時間が好き。文字は書き直せるし、考えなければいけないことが文字だけでいいからテキストは素晴らしいと語る。あのが本を描くキッカケも色んなものを使って表に出ているからこそ自分の中の言葉だったりダイレクトに伝えられず、言葉だけの世界にとどめておきたいと思いからだった。もしも3人が同じクラスだったら三宅は図書室、あのは保健室、田中は体育館の裏で仲良くならなかったかもしれない。
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