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出演は大森南朋、反町隆史、津田健次郎の3人。同世代だがキャリアが異なり、特に反町に対して敬称をつけるかどうかが曖昧。3人は現在放送中のドラマ「ラムネモンキー」で共演。子供時代と現代を行き来するストーリー。
オープニング映像。
大森は杉並出身、反町は埼玉・浦和、津田は大阪。津田は幼少期をジャカルタで過ごし、現地の日本人学校に通っていた。話題は学生時代について。反町はサッカーに打ち込んでいて、中学3年まで続けた。小学生の頃は一度も練習をサボらず。大森は学生時代野球部。高校に入ってからは帰宅部で不良と友達になり、当時ブームだったバンドに熱中。津田は中学までテニスを続け、高校からは映画好きに。大森は部活をサボって漫画を立ち読みしているとのぼせてしまい鼻血が出たことがある。反町は小学生の頃、山で新品のエロ本を大量に見つけたことがある。自転車のかごに入り切らず服の隙間にも敷き詰めて持ち帰っていると姉と遭遇。気づかれたのかはわからないが、以来家に帰るのが憂鬱に。
反町は高校生でモデルデビュー。仕事でパリを訪れたことも。戻ってからは俳優業にシフト。きっかけは加藤雅也の広告を見て「格好いい」と感動したこと。津田は高校時代から映画好きで、大学では演劇を専攻。舞台の養成所に入ってから熱中。大森は父・麿赤兒も俳優で幼い頃から俳優業に興味を持っていた。きっかけは現場を見学した際、一生懸命なスタッフの姿に感動したこと。01年の映画「殺し屋1」で主演を務めたが反響は薄く、一度辞めた古着屋のアルバイトに出戻り。収入は不安定だったが、楽しそうに遊ぶ子どもを見ているうちに「年をとっても楽しく生きていたい」と受け入れられるようになった。
3人とも2人の子を持つ父。反町は子どもの送り迎えや夜泣きをあやすことを体験。大森は今でも仕事終わりで迎えに行っている。反町の子どもは21歳、18歳。上の子は高校生になってから留学。子供の世話に手がかかる30代のころは仕事が暇だったという。先日、娘の留学先に旅行。驚いたのは手続きの全てを娘がスマホだけでやってくれたこと。3人が幼い頃は友達の電話番号を複数暗記していた。
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反町は今も週5で運動している。1日中運動することも少なくない。プロに教わっていると自分に負い目を感じ、その差を埋めるのが仕事のモチベーションになっている。大森は自宅で餃子を無心で包むのが趣味。料理自体は得意ではない。反町は料理好き。学生時代はラーメン店でアルバイトをしていた。まかないのラーメンが目当てだったが、仕事が忙しくてその余裕はなかった。今よく作るのはチャーハン。
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声優・俳優として活躍する津田。アニメのアフレコで苦労するのは自分でリズムを作れないこと。それ以外に大きな差は感じていない。仕事量は今が一番多いそう。大森は声優を初めて務めた際、普段の仕事以上に緊張したという。反町は現場初日で今も緊張する。津田いわく、「ラムネモンキー」の撮影の合間ではよく鼻歌を歌っていた。
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