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今回は俳優の神木隆之介・菅田将暉×脚本家の三谷幸喜の3人による対談。向き合って話すことのない3人。三谷幸喜は腹を割って話したいという。32歳の神木隆之介・菅田将暉と64歳の三谷幸喜。30代の2人から見た三谷幸喜について。三谷は自身の経験からバカにされているのではと思っている。神木は怖いイメージ、菅田はプロフェッショナルイメージと答えた。神木は三谷作品初参加で緊張していたと明かした。現在放送中のドラマ「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」。若者たちの青春や挫折を描いた青春群像劇。主人公の若き劇団演出家を演じる菅田将暉。駆け出しの放送作家を神木隆之介が熱演。脚本を務めた三谷幸喜の青春時代の思い出をベースにした完全オリジナルストーリーとして話題を集めている。三谷幸喜の若き時代をベースにしているので神木隆之介が三谷幸喜に似ている、研究していると色んな人に言われるという。神木は語尾を変えていると話した。菅田将暉と三谷幸喜は寿司屋で打ち合わせをしていたが途中で戸塚純貴が来て戸塚ショーになったという。
オープニング映像。
三谷幸喜は菅田将暉の第一印象が怖い人だった。菅田が俳優はどこまで意見を言って良いのかと質問し、三谷はディスカッションが必要だと答えた。25年ぶりのドラマ脚本で三谷はテレビドラマがどう作られているか分からないまま自分なりに進めた反省があり、話し合わないと分からないことも沢山あると語る。神木はト書きは読まずセリフを覚えて、どういうシーンの雰囲気なのかだけを頭に入れて現場に入るクセがあるという。菅田から見た神木隆之介の魅力は「新鮮さ」だと語る。
三谷は脚本家は常に正解を持っている幻想があるので撮影現場に行きたくないという。菅田は今回の現場では色んな解釈があり、どこに向かうかが大変だったが時間に追われ進んでいったので悔しかったと明かす。三谷は脚本がつまらないものを書いてきやがってなどと思われているのではないかとドキドキしていると話すも、菅田は面白くなかったら自分らのせいだと反論した。神木は自分がやっていて楽しいと思える結果になっていればいいとなど話す。
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菅田将暉が中学2年生のときに初めて見た芸能人が神木隆之介だった。神木は全く覚えておらず「コントが始まる」で初共演。現場では、毎日モノボケに明け暮れていた。そして神木は菅田に「こんなに自分に嘘つかなくていいのは無いわ」などと伝え菅田は泣きそうになったという。高校時代もモノボケをしていたがスベリ続けていたからだと明かした。神木は菅田のいる現場でしかモノボケをしていない。神木隆之介が葉っぱを使ってモノボケを披露した。さらに佐藤健のものまねを披露した。神木は笑わせることはできないが笑われることはできると思っていて、それが好きだという。
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