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出演はRIP SLYMEの5名。01年にメジャーデビュー、2ndアルバム「TOKYO CLASSIC」はヒップホップアーティストのアルバムとして初のミリオンヒット。一時は活動休止も22年に3人体制で活動再開、今年4月からは1年間限定で5人で活動。SUは持病を多く抱えていて、休止中は音楽活動を全くしていなかった。PESは休止中もソロで精力的に活動。FUMIYAは最近のライブでラッパーとして活動。全国ツアーはファイナルと銘打っている。
オープニング映像。
RYO-Zは年齢による衰えもあり、ライブではペース配分を気遣っている。10代の頃は音楽で生計を立てられるとは思っていなかったそうで、メジャーデビュー前は全員バイトと掛け持ち。FUMIYAだけは10代の頃から音楽活動が好調だった。RIP SLYMEの結成は94年、当初は曲もほとんど作っていなかった。ILMARIもSteady&Co.、The Beatmossなどほかグループでの活動が多かった。
話題は幼少期について。PESは転校が多く、友だちもあまりいなかった。RYO-ZとILMARIは同じ小学校出身。RYO-ZのILMARIへの当時の印象は「足の早い外人の顔をした子」。ILMARIはこのころローラースケートをやっていて、本格的なスケート靴も持っていた。ILMARIのRYO-Zへの印象は「優しいお兄ちゃん」。FUMIYAとSUは神奈川・辻堂出身。FUMIYAの兄はSUの姉と同級生で、一時は交際していた。2人ともダンスをやっていた。今年のツアーでもダンスを披露した。
デビューしたのは20代、現在は50代。RYO-Zは「まさか50代までラップを仕事にできるなんて」とし、いまラップの人気が高いことを指摘。今年の「FNS歌謡祭」でもラップで人気のNumber_iとコラボした。FUMIYAは「曲にラップを入れるのが必須になってきたのは良いこと」とし、「だから仕事ほしい」とコメント。話題はAIとの向き合い方について。PESはたたき台を作るのに活用している。
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話題はプライベートでの過ごし方について。SUはゴルフ。FUMIYAは音楽を聴いたり酒を飲んだりしている。RYO-Zも散歩・サウナ・酒以外に趣味がない。息子が生まれて生活が変わったという。その一つは朝型になったこと。SUも朝型で、その魅力を「朝は気持ちが落ち込まない」と語る。PESも早起きすることが多い。趣味は植物やサーフィンなどあるが、最近は仕事漬け。オフの日は一日中掃除をしている。100円ショップでアイデア掃除グッズを探すのも趣味。RYO-Zの好きな家事は料理。コンビニ料理をアレンジするのが得意。FUMIYAも料理好きで、自宅でとんかつを作ったりしている。断捨離もよくしている。
SUがよくやっている家事は水回りの掃除。達成感が得られるのが良いそう。FUMIYAは断捨離が好きだが掃除は苦手。ILMARIの好きな家事は、ベッドの下など隠れ汚れを掃除すること。話題は今後の楽曲をどうしていくかについて。RIP SLYMEにはディスの曲がない。その理由についてRYO-Zは「説教臭いのは書きたくない」と話す。
