日本時間の午前4時半から始まった、ミラノ・コルティナ五輪の閉会式。古代ローマ時代の円形闘技場「ベローナ・アリーナ」で開催された。選手入場で日本の旗手を務めたのは、女子フィギュア銀メダル・団体銀メダルの坂本花織と、スピードスケートの森重航。りくりゅうペアは、閉会式でもリフトを披露。今回日本勢は過去最多となる24個のメダルを獲得した。次回2030年は、フランス・アルプスで開催予定。
最後まで観客を魅了したのが、フィギュアスケートのエキシビション。1大会最多6個のメダルを獲得した日本代表のメダリストたちが、氷上で夢の競演を果たした。日本人トップバッターで登場した中井亜美は、笑顔あふれる演技を見せた。続いて男子シングルで銅メダルの佐藤駿が登場し、銀メダルの鍵山優真はスピード感あふれる滑りから美しいイナバウアーを披露した。ペアで金メダルのりくりゅうペアは見事な演技を見せたが、三浦の衣装の背中のファスナー閉め忘れるというまさかのハプニングも。今シーズンで引退を表明している女子シングル銀メダルの坂本花織は、エキシビション用に新たに用意したプログラムを披露した。フィナーレでは坂本がカメラを取り出し、自撮りで集合写真を撮影した。坂本は「これで五輪の舞台で滑るのは最後になったが、スケートが楽しいと感じながら滑ることができたので幸せだった」などと語った。
最後まで観客を魅了したのが、フィギュアスケートのエキシビション。1大会最多6個のメダルを獲得した日本代表のメダリストたちが、氷上で夢の競演を果たした。日本人トップバッターで登場した中井亜美は、笑顔あふれる演技を見せた。続いて男子シングルで銅メダルの佐藤駿が登場し、銀メダルの鍵山優真はスピード感あふれる滑りから美しいイナバウアーを披露した。ペアで金メダルのりくりゅうペアは見事な演技を見せたが、三浦の衣装の背中のファスナー閉め忘れるというまさかのハプニングも。今シーズンで引退を表明している女子シングル銀メダルの坂本花織は、エキシビション用に新たに用意したプログラムを披露した。フィナーレでは坂本がカメラを取り出し、自撮りで集合写真を撮影した。坂本は「これで五輪の舞台で滑るのは最後になったが、スケートが楽しいと感じながら滑ることができたので幸せだった」などと語った。
