10月4日の「証券投資の日」を前に、投資家や金融教育に携わる専門家を招いて「冬のボーナスの使い方セミナー」が開催された。正しい知識を身につけ冬のボーナスを資産形成のチャンスに変えてもらおうと、不動産投資事業などを展開する企業が開いた。NISAやiDeCoなどの利用拡大で闘志のハードルが下がった一方、今増えているのが「なんとなく投資」。投資開始の実態とボーナス投資に関する調査では、投資経験のある550人のうち約8割は準備が不十分のままなんとなくでj闘志を始めたと回答(調査:プロパティエージェント)。そのうち6割ほどの人が「損をした」「後悔した」という失敗経験があることも浮き彫りになった。物化高が続く中、資産を守り育てる手段として投資への注目はますます高まりそう。
