東宝エンタメ作品大ヒットの秘密に迫る。東宝は多岐にわたる事業を展開しており、その中でも創業期から支えてきたのが映画事業。「ゴジラ」をはじめ、数々の大ヒット作品を生み出してきた。最初に話を聞いたのは山崎貴監督。映画の予告編を見てもらうことが興行につながり、前の作品がヒットすると、その後の作品もヒットしやすくなると語った。TOHOシネマズの2025年度の観客動員数は4900万人以上に上り、映画の予告編を大規模に宣伝できるという。映画本部の岸田さんによると、予告編は「一期一会」。その中で観客の心をつかむポイントが「音(イヤーキャッチ)」で、ヒットする映画には共通してこの工夫があるという。また、11月に新作「ゴジラ-0.0」の公開を控える山崎貴監督は東宝に企画を持ち込んだ時、断られたことがないと明かした。
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