- 出演者
- 堂本光一 加藤シゲアキ 岩井勇気(ハライチ) 渡辺正樹
今回のテーマはクレヨンしんちゃん。1992年のアニメ放送開始から30年以上、子ども達に愛されている。毎年公開される映画も魅力で大人にも刺さる作品として評価されている。今夜は大ファンの伊藤沙莉が大人もハマる魅力を語る!さらに最新作の渡辺正樹監督を招き、歴代監督のこだわりを名シーンと共に徹底解説!
クレヨンしんちゃんの大ファンだという伊藤沙莉が、大人におすすめの劇場版作品を紹介。『暗黒タマタマ大追跡』は、ひろしとしんちゃんの親子の会話が素晴らしく、「すごく胸を打たれる」と語った。続いておすすめしたのは『嵐を呼ぶ 栄光のヤキニクロード』。元気がない時や心の栄養が欲しい時には必ず観るといい、家族それぞれが互いのために頑張る姿から元気をもらえると熱弁した。一方、岩井は『嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦』をおすすめ。切ない作品であり、ストーリーの完成度の高さから実写映画化もされたと紹介した。
歴代監督が、大人を魅了する仕掛けを徹底解説。まずは、6作品を手がけた橋本昌和監督。作品のテーマについては、「子ども向けだから」という発想では決めず、「何を表現するか」「どう面白くするか」を突き詰めたうえで、最終的に子どもも楽しめる作品に仕上げていくという。『もののけニンジャ珍風伝』では、「子どもの取り違え」という衝撃的なテーマを描いている。
続いてのこだわりは「リアルすぎる夫婦喧嘩」。『新婚旅行ハリケーン ~失われたひろし~』は大人向けに作られ、テレビよりリアルな夫婦喧嘩が描かれている。テレビのみさえはお母さんだが、この映画では1人の女性っぽく見せていると明かした。
続いてのこだわりは「大人だけの会話劇」。『オラの引越し物語 ~サボテン大襲撃~』はひろしの転勤をめぐり、単身赴任するか家族で引っ越すかを話し合うシーンがあり、子どもを想う夫婦のリアルな会話を描いている。
続いて、高橋渉監督が大人も楽しめるこだわりを解説。『ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん』は、ロボットとなって帰宅したひろしを巡る物語。監督が特にこだわったのは、ひろしとロボとーちゃんが対峙するシーンで、ロボとーちゃんの人間らしい感情の揺れ動きをリアルに表現している。
「くりぃむナンタラ」の番組宣伝。
EXシアター有明で開催される堂本光一演出の舞台『百鬼夜鏡』の告知。出演する戸塚翔太さんからコメントが届いた。「あの時、鬼になっていたと思う瞬間はある?」との質問について光一は戸塚との共演時は自身がカリカリしていた時代だったと話した。
クレヨンしんちゃん最新作を、渡辺正樹監督が解説。今作は、ひろしとみさえが記憶を失い、子どもが親を守る立場へと入れ替わることをテーマに描いている。さらに、テレビ初公開となる本編映像も公開。ゲスト声優として伊藤沙莉とマユリカが出演している。
「光一&シゲのSHOWマン!!」の次回予告。
