- 出演者
- 堂本光一 加藤シゲアキ 嶋崎斗亜 福田麻貴(3時のヒロイン) 松尾龍
有明・東京ドリームパークにあるEXシアター有明。こけら落とし公演は全公演が全て満員。約4万8000人を魅了した。その作品が加藤シゲアキが手掛けた舞台『AmberS』。永遠の若さが手に入れられる秘薬・AmberSを巡る壮大な物語。加藤シゲアキはクリエイティブプロデューサーとして企画から統括までを行い、主演キャストに大橋和也、寺西拓人を抜擢。評論家は「今まで見た中でもトップクラスに楽しめる舞台」と絶賛。今回は舞台『AmberS』を徹底解剖。
オープニング映像。
舞台『AmberS』を徹底解剖。キーマン1人目は演出家の河原雅彦。キービジュアルにも描かれている作品の象徴「巨大虎」は全長3m20cmの実際に動く巨大虎を作成。加藤シゲアキは造形チームに「操演者は見えないようにしたい」とオーダー。重さ・形状・操作方法を徹底シミュレーションし、最終リハーサル直前でようやく完成した。
続いてはクラッシュと言われる自然災害の演出。何度も登場するため飽きられないよう見せ方にこだわった。演出を深刻にしながら全てパターンを変更し、クライマックスでは火柱が登場。
- キーワード
- AmberS -アンバース-
続いてはTDPならではの舞台装置。舞台『AmberS』では盆と呼ばれる回転式の舞台装置を採用。ステージは全て束立床になっているため、せり上がりをどこでも設置可能。ステージを自由に使うことができる。舞台では盆を回転させながら落下(せり下がり)、様々な位置からの登場・退場を実現。
続いてのキーマンは熱狂打楽器集団LA SEÑAS。ハンドサインを用いた即興演奏を取り入れているグループ。舞台の開幕やキャストと一緒に演奏したりなど随所に登場し舞台を盛り上げた。加藤シゲアキは物事の始まりを予感させるような空間を演出するため、民族的なイメージのパーカッションを採用したと明かした。続いてのキーマンはW主演。
続いてのキーマンはW主演。加藤シゲアキは抜擢理由にほぼ当て書きとし、打ち合わせの段階で寺西拓人はまだtimeleszではなかった。もう一方の対象的な役柄は大倉忠義に相談した際、大橋和也をすすめられ、大橋だから成立するセリフが多かったと明かした。
「くりぃむナンタラ」の番組宣伝。
EXシアター有明で開催されるミュージカル「タイムトラベラーズ・ワイフ」の告知。
クリエイティブプロデューサーについて加藤シゲアキはパンフレットのデザインやロゴにも携わったと明かした。またEXシアター有明では、今後も注目のラインナップが登場。11月には堂本光一演出の舞台「百鬼夜鏡」が行われる。
「光一&シゲのSHOWマン!!」の次回予告。
