- 出演者
- 堂本光一 加藤シゲアキ 山崎弘也(アンタッチャブル) しなこ しんぢくん(竹下☆ぱらだいす) だーご(竹下☆ぱらだいす) あぃりDX(竹下☆ぱらだいす)
3人組原宿クリエイターアイドル「竹下☆ぱらだいす」はザキヤマも子供がどハマりしたのをきっかけにライブ会場に行ったという。結成からわずか3年でSNS総フォロワー数400万人を抱える超人気グループに。単独ツアーでは約3万人を動員し、フェスでは全国9会場がソールドアウトとなった。さらに今年4月から地上波でレギュラー番組もスタート。そんな竹下☆ぱらだいすを仕掛けたのがメンバーのあぃりDX。今夜は竹ぱらを一番近くで知る存在のしなこを招き竹下☆ぱらだいすの戦略に迫る。
オープニング映像。
竹下☆ぱらだいすは元看護師で原宿スイーツショップの名物店員だったあぃりDXがSNSで声をかけ結成。2022年4月に結成と同時に動画を投稿し、それ以降全てのSNSで毎日必ず3本投稿している。着実にファンを増やし初ライブでは4000人が集結。あぃりDXの戦略その1は「子供がハマるコンセプト」。「オモロカワイイ」という新しいジャンルを作ったのがきっかけ。このコンセプトがハマり、クレヨンしんちゃんとのコラボが話題に。子供が好きそうな「クサイ」をポイントに楽曲を制作。この曲は戦略通りTikTokの総再生回数が4300万を突破。さらに子供が大ハマりしたのが、しんぢくんがルーレットで悩みを解決する楽曲「しんぢくんルーレット」。
アーティストとしても活躍する原宿のカリスマ動画クリエイター・しなこ。ブレイクのきっかけは店長を務めたことだという。
原宿のカリスマ・しなこのブレイクのきっかけとなった店長を務めたお店がタピオカ専門店「ベビタピ トーキョー原宿店」。お店の掛け声「べぴたっぴ」は2019年のJC・JK流行語大賞2位に選出され話題に。しなこは投稿すればバズを生み出す有名インフルエンサーとなった。さらにあぃりDXプロデュースの楽曲「しなこワールド」が大ヒット。自身がお菓子プロデュースする際は「動画映え」を意識。さらにSNSには力を入れておりインスタは1日に何度も更新している。またザキヤマは「歯ラ歯ラ」のおかげで子供に歯を磨きかけやすいと語った。
続いての戦略は「大人もハマる楽曲」。大人たちは個性を大切に自分らしく生きることが魅力に感じていた。自分の好きなことを貫こうというメッセージが込められた楽曲「派手髪でも出来るばい!」は1000万回再生超えの大バズり。「コドモオトナヒーロー」は大人にも刺さる歌詞となっている。さらにしなこの30歳の節目にリリースした「レベル30」にもあぃりDXの想いが込められている。
「くりぃむナンタラ」の番組宣伝。
EXシアター有明で開催されるミュージカル『モンティ・パイソンのSPAMALOT』の告知。演出を務める福田雄一からコメントが届いた。
7月11日(土)・12日(日)に開催される「EIGHT-JAM FES 2026」の告知。
「光一&シゲのSHOWマン!!」の次回予告。
