- 出演者
- 堂本光一 加藤シゲアキ 杉原厚吉 カズレーザー(メイプル超合金)
立方体に見えるが実際は角が奥に折られた紙や、空に伸びる階段は実際は垂直の構造物など錯視のSNS動画が世界中で大バズりしている。錯視は目の錯覚のこと。さらに見る視点によって2つの見え方になる錯視動画もある。今回のゲストは錯視研究の第一人者で錯視を数学で作る明治大学特任教授の杉原厚吉さん。今夜は衝撃の錯視アートの世界を堪能。
錯視のメカニズムは数学の方程式で導ける理論で作るアートとして進化している。右ばかり向き続ける謎の矢印の錯視は凸凹に切られた左右対称の筒になっている。1つのカメラで撮影した映像のため、脳が経験で形を補うことで錯視が起こるという。
杉原厚吉が作った鏡越しに見ると全く違う形に変化する錯視アートや投手と打者を同時に表現する錯視アートを紹介。
ツェルナー錯視という平行線が傾いて見える錯視アートを紹介。これは脳が鋭角を実際よりも大きいと錯覚している。さらに静止画なのに動いて見える錯視アートを紹介。これは4つの配色・コントラストが影響しあって動いてみえるという。続いて、存在しない色が見える錯視アートを紹介。これはシアンの縞模様を脳がカラー画像だと思い込むという。
「くりぃむナンタラ」の番組宣伝。
EXシアター有明で開催されるミュージカル「タイムトラベラーズ・ワイフ」の告知。ヒロイン・クレア役を演じる和希そらからコメントが届いた。光一に「続けることの難しさを感じたことはある?そしてそれをどう乗り切ったか?」と質問。光一は今もずっと感じている。些細なことでもその日のチャレンジを課すと話した。
杉原厚吉が作った下って見える坂を重力に逆らってボールが登る錯視アートを紹介。一定の角度から見えると真ん中の柱が垂直で最も高く見える。さらに見えている柱が全て直角だと思い込み、上り坂の十字路に見える錯覚を起こしている。
「光一&シゲのSHOWマン!!」の次回予告。
