- 出演者
- 堂本光一 加藤シゲアキ 陣内智則 こやまたくや(ヤバイTシャツ屋さん) みの ゆうちゃみ
OK Goの「I Won’t Let You Down」のMVはワンカット撮影で行われている。メンバーが乗る電動車両に乗る様子をドローンで撮影。ラストシーンはダンサー2400人の緻密なマスゲームを展開。この撮影には入念なシミュレーションが行われ、制作期間は約1カ月。OK Goの日本での撮影スケジュールは1週間だったが雨で撮影がストップし、晴れた最後の1日で撮影し44回の挑戦で成功した。
サカナクションの「アルクアラウンド」のMVはワンカット撮影。バンドメンバーとスタッフが計算された動きで撮影された。曲のリズムとスタッフの動きがシンクロすることで歌詞を出現させるため、セッティングに12時間かかった。
Pharrell Williamsの「Happy」は第57回グラミー賞最優秀ポップ・ソロ・パフォーマンスに選ばれ22カ国の音楽チャートで1位を記録。最優秀ミュージック・ビデオ部門でも受賞。公式で発表している「Happy」の長さは24時間。ループする度に主人公が代わるスタイルで24時間分撮影している。主人公は360パターン、出演者は400人を超える。中でも一番大変なのが、たった1人のカメラマン。毎日後ろ向きで15km以上歩いたという。当時はこのMVがギネス世界記録だったが、その後、178日に記録が更新された。また今のMVの特徴は、曲が売れてからMVを作るスタイルだという。
OK Goの「Obsession」のMVは567台のプリンターを使った紙によって背景が作り出されている。この手法はペーパープロジェクションマッピングと評された。撮影中、プリンターの紙詰まりは1度もなかったという。
Steriogramの「Walkie Talkie Man」のMVは全てのものを毛糸で作ったストップモーション作品。1日がかりの撮影で出来上がるのは10秒分だけ。完成には3週間かかった。また、こやまたくやはMVを作った際のエピソードを明かした。
こやまたくやは「あつまれ!パーティーピーポー」のMVで低予算っぽく見せつつ、ラストで実はハリウッドで撮影していましたと明かされるMVを作った。このMVで予算を使いすぎたため、次の曲のMVではこやまの自宅で撮影したという。
「くりぃむナンタラ」の番組宣伝。
10月にEX THEATER ARIAKEで開催される舞台『ノッキンオン・ロックドドア THE STAGE』の告知。W主演を務める川島如恵留は光一へ「堤幸彦監督のアドバイスを教えてほしい」と質問。光一はくらいついていってほしいと答えた。
Coldplay「The Scientist」のMVは逆再生になっており、口の動きをあわせるため長期間かけて歌詞を反対から覚えたという。
「光一&シゲのSHOWマン!!」の次回予告。
