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「ANAケータリングサービス」 のテレビ露出情報

羽田空港とANAが全面協力。羽田空港にはどんな箱があるのか?。羽田空港第2ターミナルへ、お土産を扱う店は30店舗以上。1951年に創業した洋菓子の老舗「クラブハリエ」に運ばれた箱の中身を調査すると、羽田空港限定商品で飛行機整備士の工具箱をイメージした「プティアソート羽田空港限定パッケージ」、焼き菓子が3種類が入ったものだった。
羽田空港にはどんな箱があるのか?。羽田空港第2ターミナル2F出発ロビーへ。約330名が24時間体制で空港を清掃しており、イギリスの航空業界調査会社が発表した世界550以上の空港を対象とした評価で羽田は世界一清潔な空港として11年連続1位を記録。世界一の清掃員に欠かせない箱の中身を調査すると、用途別に色分けされたトイレ掃除用のタオルなど徹底した気配りが箱に詰まっていた。キャリーケースのタイヤの破片は清掃スタッフ最大の敵。放置しておくと歩行者に踏まれる度に汚れが広がってしまうという。
羽田空港第2ターミナル5F展望デッキへ。飛行場の箱といえばコンテナ。コンテナは正方形ではなく、角が欠けている理由は?。箱に関して疑問が次々と、飛行場への立ち入りが許可され確かめに。角が欠けたコンテナには乗客が預けた手荷物が入っていた。コンテナには約40個のスーツケースが入る。コンテナ1個が約1t。1回のフライトで約8tの手荷物を積み込む。荷物は両手で持ち破損を防ぐ。コンテナはロンドン行きボーイング777へ。貨物室の床面にはローラーが敷き詰められ、重いコンテナをスムーズに移動できる。貨物室の横のバルクカーゴルームはペットや短時間での乗り換えが必要な乗客の手荷物など、一番最初に降ろされる荷物を収納する。コンテナの角は積載量を最大にするため貨物室の断面に合わせている。
展望デッキで箱をもう1つ発見。空港でおなじみ大きなトラックだが、荷台が上昇し飛行機のドアとドッキング。この箱の中で何が起きているのか。箱の中は機内食を積んだカート。ANAケータリングサービスは調理・盛り付け・カートへの機内食セッティング、空港への搬送・機内への積み込みを行っている。8月の機内食、ロンドン行きエコノミークラスは「鶏てりやき丼」、「デミグラスビーフハンバーグ八穀ライス添え」の2つから。2階から機内食の搬入を行うのは1階が機内から回収した食器を洗うエリアで交差汚染を防ぐほか、キッチンから機内食を最短ルートで積み込める。

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