AP通信によると東ヨーロッパアルバニアのラマ首相は11日、新内閣の汚職対策として生成AIを閣僚に任命した。マイクロソフト社との共同プロジェクトの一環で、生成AIが閣僚となるのは世界で初めて。アルバニア語で太陽を意味する「ディエラ」と名付けられ、これまで国民が公文書を入手するのを支援するデジタルアシスタントとして導入されていた。今後は汚職を防ぐために公共入札を監督する。ただ、生成AIがハッキングされないようセキュリティをどう担保するのかなどの課題も指摘されている。
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