スキージャンプ・スロベニアのプレブツきょうだいについて、松山は、他にも兄が2人いる、2人もオリンピアンで、メダル獲得経験がある、父親は国際連盟でジャンプの審判をしていた、幼い頃から競技に近い環境にあった、三男のドメン選手は、厳しい両親のもと育ったことと、農場を経営していた祖父母から学んだコツコツ努力する大切さが実を結んだと強さの理由について話していたなどと話した。丸山希の飛躍について、松山は、助走姿勢を低く安定して保てるようになったことが大きい、夏の国際大会で優勝したことも大きかった、その優勝が自信になったと話していて、そうした精神的安定も今季の好調の要因のひとつと考えられるなどと話した。スキージャンプは、8日から競技が始まる。ノーマルヒルで、小林陵侑は2連覇がかかっている。17日の男子スーパーチームは、従来の団体戦。従来は4人1組だったが、2人1組で3ラウンドを争うことになる。
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