2026年2月6日放送 2:40 - 3:10 日本テレビ

オードリーのNFL倶楽部

出演者
春日俊彰(オードリー) 若林正恭(オードリー) 五十嵐にいか 森清之 
(オープニング)
オープニングトーク

若林正恭が復帰。森清之がゲスト。若林正恭はシーホークスのユニフォームを着ている。若林は「春日がペイトリオッツ応援することに決まってるからこっち着てくださいって言われて、いつの間にかビルズじゃなくなってる」などと述べた。優勝予想について森さんは「本人はする気満々なんですけど、各方面から真剣にやめてと言われているのでどうしようかなと思っている」などと述べた。スーパーボウルの注目ポイントについてせまる。

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(オードリーのNFL倶楽部)
史上最多7度目の栄冠へ 注目は23歳カルテット

史上最多7度目の栄冠へニューイングランド・ペイトリオッツ。2000年代、リーグ史上最高の選手、トム・ブレイディを擁し6度のスーパーボウル制覇。NFLの歴史に輝く王朝を築いた。しかし、ブレイディが去って以降チームは低迷。2年連続4勝13敗と地区最下位に沈んだ。復活を目指し、チームの再建を託されたマイク・ブレイベルHC。2000年代前半、ブレイディとともにラインバッカーとしてスーパーボウル3度制覇。16年ぶりに古巣へ帰還。主力は23歳カルテット。2年目のQBドレイク・メイ。武器は正確無比なパス。8試合連続で200y以上&パサーレイティング100以上を記録。23歳以下のQBとして史上初の快挙。パスだけでなく高い機動力も兼ね備えたリーグ屈指のハイブリッドQB。2年目ながらMVP最終候補にもあ選出されている。3年目のWRケイション・ブーテ。メイとのホットラインでスーパーレシーブを連発。相手のとの競り合いにも強くレギュラーシーズンは6TDレシーブを記録。ルーキーRBトレベヨン・ヘンダーソン。圧倒的な加速力を武器にオフェンス新人王候補に選出。強靭なフィジカルをいかしたランでルーキーとして球団史上3人目となる1試合3TDを記録した。CBクリスチャン・ゴンザレス。40y走4秒38の俊足と高いカバー能力でトップレシーバーをシャットアウト。プロボウルにも選出された守備の要。23歳カルテットが活躍したペイトリオッツは14勝3敗で6年ぶりのAFC東地区制覇。2シードでプレーオフへ。プレーオフ、ワイルドカードの相手はチャージャーズ。メイのパスをH.ヘンリーがキャッチ。その後も得点をゆるさず勝利。ディビジョナルプレーオフの相手はテキサンズ。この試合も23歳カルテットがみせる。メイのロングパスにK.ブーテ。右手を懸命に伸ばしてワンハンドキャッチ。C.ゴンザレスもパスカット。リードを守りきったペイトリオッツが7シーズンぶりのチャンピオンシップへ。チャンピオンシップで激突したのはブロンコス。エースB.ニックスが足首の骨折で欠場。控えのジャレット・スティッドハムが約2年ぶりに先発。先制されたがエンドゾーン手前からメイが自ら持ち込みタッチダウン。雪が降り始めた第3Qにメイが足でみせた。キッカーのA.ボルガレスが決めて逆転。試合時間残り2分20秒、23歳カルテットのC.ゴンザレスがインターセプト。ブロンコスに勝利した。史上最多7度目のスーパーボウル制覇へペイトリオッツが頂点をねらう。

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解説者 森清之 ニューイングランド・ペイトリオッツ注目ポイント

森さんはペイトリオッツの注目ポイントについて「ディフェンスが強くてしっかりしている」「パスシュビは伝統的にマンカバー」「CBゴンザレスとWRスミス・インジグバのマッチアップに注目」「アンダーニスにスペースを作ってパス活用」などとした。ペイトリオッツの強みの1つは、コーチングスタッフとのこと。

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穴のない組織力で2度目の頂点へ

シアトル・シーホークスはシーズン開幕後、混戦となったNFC西地区を制し、プレーオフで第1シードを獲得。躍進の原動力は、今シーズンから加入したサム・ダーノルドで強肩を活かしたロングパスが冴え渡り、パスオフェンスを牽引。ジャクソン・スミス・インジグバもスピードとキャッチ技術を活かして相手を翻弄し、チームの中心となった。チャールズ・クロスとグレイ・ゼーブルの存在により、チーム被サックス数も昨シーズンに比べて半減。マクドナルドHCの構築した組織力のあるディフェンスにより、ディフェンスも大きな武器となった。

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ディビジョナルプレーオフで、シーホークスは49ersと対戦。持ち味を発揮したシーホークスがタッチダウンを1本も与えずに快勝。11シーズンぶりのチャンピオンシップ進出を決めた。(49ers 6ー41シーホークス)

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チャンピオンシップではラムズを相手に、得点を重ねていく。しかし後半に入ると両者譲らない打ち合いとなった。シーホークスはラムズの猛攻をしのいで勝利した。(ラムズ27ー31シーホークス)

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解説者 森清之 シアトル・シーホークス 注目ポイント/スーパーボウル展望

シーホークスやスーパーボウルについて、森さんは「総合力ではシーホークスが一枚上。ちゃんと力を出せるかどうかが大事。練習通りにできればシーホークスに歩がある。ダーノルドがキーマン。ターンオーバーが勝負の分かれ目になる」などと解説した。

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巨人春季キャンプ中継2026

「巨人春季キャンプ中継2026」の番組宣伝。

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NFL on 日テレジータス 2025-26

「NFL on 日テレジータス2025-26」のお知らせ。

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NFLスター選手が対決!

NFLオールスターの祭典「プロボウル」。フラッグフットーボール形式でNFCvsAFC。2028年ロサンゼルスオリンピックでフラッグフットーボールが追加種目として正式決定した。特徴はタックル禁止で、腰につけられたフラッグを取ることで攻撃を止める。オリンピック競技でのプレーヤーは各5人だが、プロボウルは各7人。4回以内にハーフラインを越えると、さらに4回のプレーができる。相手のエンドゾーンまでボールを運ぶとタッチダウンで5点入る。NFCを率いるのはジェリー・ライスHCで、AFCを率いるのはスティーブ・ヤングHC。試合結果はNFC66-52AFCだった。

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日本 フラッグフットボール世界一

東京ヴィルディJr27-6パナマ代表とNFLU13の決勝の結果を伝えた。

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第60回スーパーボウルチケット当選者発表

第60回スーパーボウルチケットの当選者が決定。当選した濱田さんはチアリーダーとして活動していたきっかけをくれた母に恩返ししたいという。お母さんにサプライズ発表した。

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次回予告

オードリーのNFL倶楽部は地上波で2月10日午前1時45分からと告知。

(エンディング)
エンディングトーク

スーパーボウルを楽しんでと伝えてエンディング。

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