- 出演者
- 春日俊彰(オードリー) 五十嵐にいか
若林正恭が体調不良のため、お休み。スタジオ初登場の伊藤大海アナウンサーはデンバー・ブロンコスのファンであることを明かした。
デンバー・ブロンコスとニューイングランド・ペイトリオッツが対戦。足首を骨折したB.ニックスに代わり、J.スティッドハムが今季初先発した。7-7で迎えた後半、D.メイがFG圏内まで進入し、A.ボルガレスが勝ち越しのFGに成功。雪風が激しさを増すとプレーに影響を及ぼすなか、ペイトリオッツが勝利した。NFL最多となる12回目のAFCチャンピオン。
ブロンコスとの試合で、ペイトリオッツは7点ビハインドのなか、ドレイク・メイがQBドローに成功。春日はブロンコスが陣形からメイがパスを出すと推測し、LBはメイの視線から右側へ意識を集中していたと分析。だが、メイ自らが走り、LBはペイトリオッツの選手に阻まれたことでQBドローを許してしまったという。
ロサンゼルス・ラムズとシアトル・シーホークスが対戦。K.ウォーカー三世がプレーオフで4つ目のTDに成功。また、レギュラーシーズンでレシーブ1位だったJ.スミス・インジグバも活躍。後半の序盤、X.スミスが転倒して捕球ミスし、チャンスを得たシーホークスがリードを広げた。M.スタッフォードのロングパスをカットすると、R.ウーレンがラムズベンチへ暴言を吐いた。スポーツマンらしくない行為だとして、罰則が適用。P.ナクーアのTDで点差を縮めるも、シーホークスが勝利。4回目のスーパーボウル出場を決めた。
ラムズ対シーホークスの試合より、QBのダーノルドからスミス・インジグバへ44yのパスが決まったシーンを春日が解説。パスのための4秒を稼いだ、オフェンスラインの仕事ぶりを絶賛。春日は4秒あれば、持ちギャグをフルコースでお届けできるという。
「巨人春季キャンプ中継2026」の番組宣伝。
「NFL on 日テレジータス2025-26」のお知らせ。
- キーワード
- 日テレジータス
「NFL on 日テレジータス」のお知らせ。
- キーワード
- 日テレジータス
「オードリーのNFL倶楽部」の次回予告。森清之氏がゲストとして出演。
- キーワード
- 森清之
