- 出演者
- 春日俊彰(オードリー) 五十嵐にいか 吉田仁人(M!LK)
出演者らが挨拶をした。今週は若林さんが体調不良でお休み。ゲストはM!LK・吉田仁人さん。吉田さんのアメフト好きは、オードリーがきっかけだという。そして、吉田さんは「第60回スーパーボウル with オードリーのNFL倶楽部」にゲスト出演すると発表された。M!LKは去年紅白初出場を果たし、「イイじゃん」を披露した。また、歌詞にある「ビジュイイじゃん」は新語・流行語大賞にノミネートされた。プレーオフトーナメントが紹介された。
バッファロー・ビルVSデンバー・ブロンコス。第1クウォーターで3点を追うビルズは、7-3で逆転。第2クウォーターでは、J.アレンが持ち前の足で魅せる。ビルズ10-20ブロンコスで前半が終了。第4クウォーターでは、ビルズ24-23ブロンコスとなった。しかし、B.ニックスが投げたボールをM.ミムズJr.がレシーブし再びブロンコスが逆転。土壇場で同点になり、試合はオーバータイムへ。ビルズ30-33ブロンコス。ブロンコスは10年ぶりチャンピオンシップ進出となる。試合後、J.アレンは「耐えられない結果です」「こんな終わり方でとても悔しいです。この気持ちはしばらく消えないでしょう」などと話した。敗戦をうけてビルズは、9シーズン在籍したショーン・マクダーモットHCを解任した。
ヒューストン・テキサンズ対ニューイングランド・ペイトリオッツの試合。前半、最初にチャンスを掴んだペイトリオッツがD.メイのファーストドライブで先制。後半、テキサンズは攻めて点差を縮めたが、追加得点ができずに試合終了。テキサンズの初チャンピオンシップ進出はお預けとなった。(ヒューストン・・テキサンズ16ー28ニューイングランド・ペイトリオッツ)
ペイトリオッツとテキサンズの試合などについて、春日さんらは「負けたねテキサンズ」「波乱のチャンピオンシップになりそう」などとトーク。チャンピオンシップでペイトリオッツと対戦するブロンコスのB.ニックスが、ビルズとの試合中に右足首を骨折したため、シーズンエンドとなった。
春日さんが選んだ視聴者からの投稿を紹介。ミルトン・ウィリアムズについて、春日さんは「ビッグプレーの影には、ラインの貢献がある。ウィリアムズが相手選手を押し込んだことでインターセプトとなった。」などと解説した。春日さんが書いたフリップは、投稿した視聴者にプレゼントされる。
五十嵐アナが新たに推しチームに選んだシーホークスは今シーズン3度目となる49ersとの対戦をホームで迎える。49ersのキックオフで始まった最初のプレーでいきなり試合が動く。「プロボウルゲームズ」リターナーで選出されたR.シャヒードが全てを振り切って95ヤードのリターンタッチダウン。攻撃の手を緩めないシーホークスは前半終了間際、ウォーカー三世のタッチダウンでライバル49ersを突き放す。その後もシーホークスの猛攻は続き、ウォーカー三世はこの試合でハットトリックを達成。シーホークスは2014年シーズン以来11年ぶりのチャンピオンシップへ駒を進めた。(49ers 6-41 シーホークス)
NFCディビジョナルプレーオフ、ラムズvsベアーズ。気温は氷点下8℃。先制のチャンスはラムズ。エンドゾーン目前まで攻め込むとランニングバックのK.ウィリアムスがタッチダウン。しかし第2クウォーター、今シーズン神がかりと称されるベアーズが反撃。ケイレブ・ウィリアムズからD.J.ムーアにパスが通ってタッチダウン。試合は振り出しに。試合はそこから膠着。同点のまま迎えた第4クウォーター。ラムズのK.ウィリアムスが2つ目のタッチダウン。試合は残り約3分。点差は7点。ベアーズはエンドゾーン手前まで攻め込むもパスが通らず。勝負がついたかと思われたが、その後ラムズは攻撃を押さえベアーズが本領発揮。C.ウィリアムズ→C.ラブランドでパスが通りフィールドゴール圏内に侵入。試合時間は残り27サイトに秒。最後にC.ウィリアムズ→C.クメットにパスが通りタッチダウン、同点に追いつく。その後攻撃権はラムズへ。スタッフォード→ナクーアへパスが通り、フィールドゴール圏内に侵入。試合の命運を託されたのはドラフト外ルーキーのアリソン・メビス。42ヤードのフィールドゴール。決めればラムズの勝利が決まる場面で見事決め、ラムズが勝利。4年ぶりのチャンピオンシップに進出した(ラムズ 20-17 ベアーズ)。この結果「NFCチャンピオンシップ」は同地区対決、西地区のシーホークスvsラムズ。通算成績では29勝28敗でシーホークスに軍配が上がるが、プレーオフに限るとラムズが現在通算2戦2勝。
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このコーナーでは春日さんが今週の試合の中から気に入ったプレーを吉田さんと2人で紹介する。吉田さんは気に入ったら「滅」ボタンを押す。1つ目はラムズvsベアーズの一戦から。第4クウォーター、残り27秒。ベアーズのQB・ウィリアムズが見せた後ろに下がりながらの同点タッチダウンパス。2つ目は49ersvsシーホークスの一戦から。R.シャヒードがキックオフ直後に見せたプレー。キャッチしたボールを止まらず走りきりタッチダウンしたプレー。3つ目はビルズvsコロンブスの一戦から。K.コールマンが見せた体勢を崩しながら決めたタッチダウン。4つ目はテキサンズvsペイトリオッツの一戦から。K.ブーテが魅せたスーパーレシーブ。
春日さんは「いよいよ決勝よ。チャンピオンシップ、ここまで来ましたよ」と言った。初出演の吉田さんは「本当に楽しかったですし、思ったよりカロリーが高かった。僕は『スーパーボウル』の中継もゲストで出演します。ライブもあるけど大丈夫です」などと話した。
