- 出演者
- 春日俊彰(オードリー) 若林正恭(オードリー) 五十嵐にいか
オードリーらが挨拶し、プレーオフトーナメントの対戦カードを伝えた。
ロサンゼルス・ラムズとカロライナ・パンサーズが対戦。P.ナクーアが2本のTDを決め、ラムズがリードを広げた。一方、パンサーズのC.ハバードも2本のTDを決め、J.コーカーが背面キャッチしキャリア初のTD。試合終了間際、C.パーキンソンのTDで、ラムズが勝利。
グリーンベイ・パッカーズとシカゴ・ベアーズが対戦。パッカーズのM.ゴールデンはプレーオフの大舞台で、キャリア初のTD。3点ビハインドで残り2分を切るなか、C.ウィリアムズのロングパスをD.ムーアがキャッチ。ベアーズが勝利した。
サンフランシスコ・49ersとフィラデルフィア・イーグルスが対戦。五十嵐アナが描いたイラストを見て、ジハード・キャンベルはスーパーボウルに出場したら招待するとコメント。D.ゴーダートの活躍などでリードを広げるなか、C.マカフリーが2本目のTDに成功。試合は49ersが勝利した。だが、J.キトルがアキレス腱の負傷で途中交代した。
サンフランシスコ・49ersとフィラデルフィア・イーグルスの試合から、C.マカフリーへのタッチダウンパスに注目。イーグルスを見事に出し抜いたプレーだったといい、若林は「五十嵐よ、これがプレーオフだ」と熱弁を振るった。
バッファロー・ビルズとジャクソンビル・ジャガーズが対戦。ビルズのM.プレイターが50yのFGを決め、先制に成功。だが、12月と1月のAFC最優秀オフェンスに選ばれたT.ローレンスが活躍し、P.ワシントンのTDで逆転する。ビルズは再び逆転し、T.ローレンスのパスを弾いてC.ビショップがキャッチ。ビルズが勝利した。
ロサンゼルス・チャージャーズとニューイングランド・ペイトリオッツが対戦。ペイトリオッツがリードを広げ、DF陣も活躍。ペイトリオッツが勝利した。
ヒューストン・テキサンズとピッツバーグ・スティーラーズが対戦。テキサンズのDF陣はTDを与えず、勝利した。若林はテキサンズがスーパーボウルに進出したら、現地でロケを行うべきと提案した。試合後、スティーラーズではトムリンHCが退任を発表。
次戦でバッファロー・ビルズはブロンコス、ヒューストン・テキサンズはペイトリオッツと戦う。
「NFL on 日テレジータス2025ディビジョナルプレーオフ」のお知らせ。
- キーワード
- 日テレジータス
「ジャイアント馬場命日特集」の番組宣伝。
- キーワード
- 日テレジータス
「ハンドボール2025-26 リーグH」を日テレジータスで初中継。
- キーワード
- 日テレジータス
シェラトン・ハワイ・ボウルでハワイ大学とカリフォルニア大学が対戦。ハワイ大学のスタジアムで行われるということで、1万5000席が完売した。年間キッカー最優秀選手TOP3に名を連ねるほどキックの成功率が高い松澤寛政はFGで点差を縮める。ハワイ大学は最大21点差から逆転に成功した。学生最後の試合を勝利で締めくくった松澤は「21歳からアメフトを始めた。いつから始めても遅くはない」と語り、NFLに行くと意気込む。
「オードリーのNFL倶楽部」の次回予告。吉田仁人がゲストとして登場。
- キーワード
- 吉田仁人
