食品流通の大きな課題といえば、ドライバーの荷待ち。生鮮食品を扱うドライバーは常時それを経験しているとの声が。国土交通省によると、1運行あたりの荷待ち時間は1時間34分。荷待ちの解決になると期待されるAUDERのシステムは全国30拠点以上に導入されている。しかし障壁に各務は、現場は危機意識があるのでOKするが、実際にシステムの投資を意思決定する人たちは別だと答えた。AUDER以外でも中小企業のアナログ習慣に打開しようという動きが。
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