まずはボクシングから32戦全勝24KOを積み上げてきた世界3階級制覇王者の中谷潤人。去年2月の防衛戦、相手は28戦無敗ダウン経験なしの強敵だが中谷は勝負の瞬間を見逃さず必殺のラッシュ・ビーストモードでマットに沈めた。その勝負を決める一手「ビーストモード」を披露。連打を実現させるのに2つの秘密があり「死角に入る」「軸回転パンチ」となっていた。伊澤星花は「総合格闘技はダイナミックな動きをわざと使うとかブレさせながら打つとかもやったりするので、ボクシングだとコンパクトな打ち方で大きい力を出すのでシャープでかっこいい」と話した。また八巻建志は「姿勢がよくパワーポジションになっていて大臀筋の下部とかハムストリングスが使えている。力も抜けているので連動するパンチが浸透していく」と話した。
