今回は東京足立区から。野菜畑の一角に直径約1メートル50センチの巨大なタイヤがあった。これはアメリカ軍の爆撃機、B-29のタイヤだった。足立区では終戦までにB-29による空襲が13回あり、日本軍により計3機区内に墜落した。畑の持ち主の中田さんは、入谷に墜落した期待のタイヤ1つを中田さんの父が持ち帰り30年ほどまえにタイヤを移転していた。タイヤのある畑は私有地なので、無断で立ち入りはできない。
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