足の裏の外側部分が床にしっかりついていることがバランスの良い立ち方で、ヒザや腰の痛み改善にもつながるそう。専門的な機器を使わなくても簡単に足裏の接地を調べる方法を紹介。足を肩幅ほどに開いて立ち、もう1人が横の1mほど離れた場所に立つ。足の横の支えが弱い人は横からもたれかかられると耐えられない。その場合、足裏を安定させるのにティッシュペーパー1回分を使う。熊木さんに先程と同じように立ってもらい、畳んだティッシュペーパーを足裏の外側部分に挟み込む。そして先程と同じ用に横から体重をかけるとびくともしなかった。栗原さんもティッシュペーパーを挟んでチャレンジ。男性が寄りかかってもびくともしなかった。ちなみにティッシュペーパーを挟んだ紙で片足立ちをしてみると、とても安定している。履くだけで隙間を埋めてくれる靴下を作った。それが「Bestivaテーピングインソール靴下」履くだけで足裏全体でしっかり地面を踏める。5つの特殊な編み方でテーピング(安定感)+インソール(動きやすさ)を実現。体のバランスが取りやすくなることで、腰やひざへの負担を軽減してくれる。
