去年の新車販売でBYDは世界6位。日本ではまだまだという状況だが、日本にこだわる理由は、今中国で各メーカーが海外進出を急いでいるという。その背景にあるのが中国市場の停滞、市場飽和。BYDの販売台数は、2026年上半期は国内では去年より4割も減っている。一方で輸出は7割増えている。他の国で展開するうえで、品質基準が日本は厳しいので、ここで認められることは他のマーケットへのアピールになるという。年内1万台の受注目標だが、それだけ見ると目先の利益的には赤字だという。副総裁は、一車種で終わることはないと述べている。RACCOはプラットフォームから作って2年かかっているので、プラットフォームはすでにできているので2台目からはもっと短く作れるのは驚異だという。テレ東BIZでは試乗レビュー動画を配信中。
