菊地らはたまたまスカウトされたことをきっかっけにアイドルデビューしており、おばと友達が共同経営していた飲食店に飾られていた自分の写真を見た芸能関係者が会いたいと言ってくれたなどと明かした。渡辺らは中学卒業後にタレント養成所に入り、事務所スタッフに勧められたオーディションを受けたら合格できたなどと話した。高橋らは当時はアイドルになりたいわけでもなくホリプロタレントスカウトキャラバンを受けていたが会場の外で怪しいおじさんが怪しいチラシを配っていて、そのチラシを受け取ったことでAKB48になったなどと打ち明けた。宮近らはジュニア時代には100人ぐらいのジュニアメンバーでステージに上って競っていたため生きるも死ぬもあったなどと告げた。生田らは「モーニング娘。」に加入した時点で15年近く続いていたアイドルであったため持ち歌も約300曲あり、デビュー当時の単独公演では50曲ぐらいを覚えさせられていたなどと話した。宮近らは親が履歴書を作って事務所に送り13歳でジュニアとなり、当時はダンスをやっていて周囲にはそうした男子が少なく、周囲にそそのかされた母親に勧められたなどと語った。
