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「Book Lounge Kable」 のテレビ露出情報

岩手・紫波町は人口約3.3万人ながら、年間で約100万人が訪れる。駅前の広場を囲うように役場、図書館、飲食店などが併設され、紫波中央駅前の地価は上昇中。地方創生のモデルとして、全国から視察が相次ぐ。まちづくりを担当したのがオガール。社名は紫波町の方言で成長を意味する。駅前の広場はかつて、日本一高い雪捨て場と言われ、紫波町が持て余していた。紫波中央駅の開業当時、乗降客を増やそうと土地を購入するも、建設費は不足していた。オガールの代表取締役を務める岡崎正信氏は町出身で、地域振興整備公団などで都市開発に従事していた。まちづくりにおいて、外部の評価ではなく、居住者に「良い開発だね」と言ってもらえるかが大事だという。
岡崎氏はまちづくりにおいて、景観を重視していて、「見た目が悪い所、うるさい所、変な臭いがする所に人は行きたくない」と話す。そこに図書館、町役場など誰もが利用する施設を作った。紫波町図書館は年間で20万人の利用を見込んでいたが、利用者は30万人にのぼる。バレーボール専用の体育館は試合、合宿で利用したいと依頼が相次ぐ。また、閉校した小学校の校舎、校庭を活用し、賑わいの拠点にする「ノウルプロジェクト」も始動。農業がプロジェクトの中核となる。2月、鎌田千市氏が町長に就任。オガールの岡崎氏がまちづくりに関する講習会を開くと、能登から来たという参加者の姿があった。
住所: 東京都中央区日本橋兜町7
URL: https://kable.tokyo/

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月14日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.気になる!
金融の街からおでかけスポットへ進化した日本橋兜町を紹介。銀行だった建物が今はベーカリーなどが入る複合施設に。施設の店名は金融の街にちなんだパン屋やカフェなどが入居。地下のフラワーショップには、金庫の扉が残されている。金庫の壁は通常の壁より厚いため、温度・湿度が一定。生花などが管理しやすい。再開発を手掛ける担当者は、「スーツ一辺倒だった街が多様性のある街になっ[…続きを読む]

2025年12月25日放送 0:29 - 0:59 TBS
ふるさとの未来ふるさとの未来
家計を支える強い味方はスーパーマーケットのベイシア。関東を中心に137店舗を展開し関東を中心に拡大している。店舗の中に入ると、広い店舗空間に数多くの商品が陳列。また格安のペットボトルや店内で作りたてのワンコインピザなどがある。他にも総重量1キロのメガ盛りのカレーが600円で購入できたりと家計に優しい商品が充実している。ベイシアはいせやという店名でスタート。こ[…続きを読む]

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