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「CATボンド」 のテレビ露出情報

きょう9月1日は「防災の日」。農家などの組合員の災害や事故など様々なリスクに備える「JA共済連」。巨大災害に備え20年以上活用してきた金融商品がある。この日訪れたのは保険ブローカー「エーオングループジャパン」の担当者。「CATボンド」とは地震などの大規模災害に備えて発行する債券。発行体はSPCという特別目的会社を通じて投資家から資金を集める。投資家は利息を受け取り、災害が起きなければ満期には元本が返ってくる。一方、一定規模の災害が起きた場合には投資家の元本の一部または全部が復旧資金などに充てられる。JA共済連は「CATボンド」を2003年以降15回発行しており、災害時の農家などへの支援の原資を確保してきた。この日は来年度の発行計画について打ち合わせをしていた。一般の保険市場だけでは抱えきれない巨大災害のリスクを資本市場にも引き受けてもらえることから「CATボンド」が注目されている。「JA共済連」では過去に「CATボンド」を発行してきた中で世界で初めて全額を復旧資金として回収したケースがある。それが東日本大震災。東日本大震災でJA共済連が支払った共済金は建物倒壊などの被害に対し約9,000億円。巨額の支払いを支えた備えの1つが「CATボンド」だった。JA共済連では今後の積極的に発行していきたいという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年9月1日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
Newsモーニングサテライト(ニュース)
取材した白井記者が解説。「CATボンド」の2025年の世界の発行残高は約830億ドルで、この10年で約3倍となっている。日本では現在公開されているものだけで累計約19億ドル発行されている。「CATボンド」が注目されている理由について白井記者は「先日も熊本地震があったが、自然災害リスクが高まる一方で都市部への資産集中や建設費の上昇で一度災害が起きたときの損失も[…続きを読む]

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