千葉県印西市の駅の周囲には大型商業施設など。データセンター計画が進められる。全国各地でデータセンターの建設が相次ぐ。データセンターとはコンピュータの設置をしデータの保存や処理を行う場所。CEATEC2026ではコンテナ型のデータセンターが紹介されていた。ミライト・ワンだ。千葉県印西市はデータセンター銀座と呼ばれる。地域との間に溝ができている。景観や日当たりの悪化や排熱・騒音などの不安がある。印西牧の原駅のそばに新たなデータセンター建設計画がある。説明会では住民から厳しい反対意見。商業施設の老朽化や賃料収入の伸び悩みが再整備の理由だ。事業者はデータセンターの収益を商業施設の再整備に活用するという。江東区でもデータセンターが建設される予定。敷地内には重油120万Lを保管する予定。非常用発電機で稼働させるという。住民は火災などのリスクを心配している。事業者は適切な区画対策をして24時間365日の管理をするという。江東区は丁寧な説明・対話を行うとしている。
