横浜・大さん橋ホールで行われていたのは快眠に関するイベント。ビーズクッションが並ぶなどコンサート会場とは思えない異様な光景。これは「寝そべって聴く」がコンセプトの「CHILL CLASSIC CONCERT」。斬新なスタイルが話題を集め、チケットは各地で完売するほどの人気ぶり。ステージが始まるとオーケストラを聴きながらスヤスヤと眠るお客さんたち。なぜ「眠れるクラシックコンサート」と開催したのか聴くと、きっかけはコロナ禍。近くの人と間隔を空けるためあえて寝そべって寝るスタイルにしたところ、気持ちよく眠るお客さんが続出。しかしコンサート中に居眠りは演奏者からみてどうなのか聞くと「自分のアレンジした曲で気持ちよく寝ているんだなと思って、すごく嬉しいです」とのこと。コンサートは今年全国で10万人を動員する予定だそう。
