中国政府はきのうはじまった全人代で今年の経済成長率の目標を去年の5%前後から引き下げて4.5%~5%にするとした。不動産不況の長期化などを背景に内需の停滞が続き、国際情勢も不透明感を増す中、達成が可能な
水準を示したものとみられる。一方、今年の国防費は去年より7%増やし、景気が減速する中でも軍備を増強する姿勢を鮮明にしている。
水準を示したものとみられる。一方、今年の国防費は去年より7%増やし、景気が減速する中でも軍備を増強する姿勢を鮮明にしている。
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