- 出演者
- 横川浩士 川口由梨香 マイケル・マカティア 横川浩士
オープニング映像。
きょうは@nycのコーナーがある。
中国政府はきのうはじまった全人代で今年の経済成長率の目標を去年の5%前後から引き下げて4.5%~5%にするとした。不動産不況の長期化などを背景に内需の停滞が続き、国際情勢も不透明感を増す中、達成が可能な 水準を示したものとみられる。一方、今年の国防費は去年より7%増やし、景気が減速する中でも軍備を増強する姿勢を鮮明にしている。
人口約3000万人のネパールは長年、汚職や高い失業率が課題となってきた。去年9月、政府がSNSを遮断したことをきっかけに若者を中心に大規模な抗議デモがおき政権が崩壊。若者が政府に対して声をあげる活動はZ世代革命と呼ばれ注目されてきた。政変後はじめて総選挙が行わた。
ネパールの総選挙、若者の声の受け皿として期待されているのが国民独立党。首相候補として擁立したのが前カトマンズ市長でラッパーのバレンドラ・シャー氏。争うのが前政権与党・統一共産党。オリ前首相を首相候補として挑んでいる。最新の情勢では体制はまだ見えてきていない。現地メディアは若者の指示を集め新興政党の国民独立党が優勢だと伝えている。
イラン攻撃から6日、ニューヨークでは多くの人が反対し、マムダニ市長も違法な戦争行為だとトランプ政権に抗議した。ニューヨークには多様な人種がいて、ユダヤ系の人、イラン系の人も多く住んでいる。イラン系の人たちが先週末にデモを行った。イランとイスラエルの両方の国旗を振りながら攻撃を歓迎しているという異様な光景がみられた。
週末に行列ができる小さなミュージアム「アナログフォトブースミュージアム」がある。ブースに入って写真を撮る。最大の特徴はアナログならではの質感。おいてあるのは1950年代~90年代のものまで7台。元々は記念写真用だったがその後、証明写真を撮る人も増えた。ミュージアムを作った写真家のブリ・コンリー・サクソンさん。17年前にリサイクルショップで見つけたフォトブースを200ドルで手に入れ、10年かけて修理技術を身につけた。このミュージアムではフォトブースの歴史も展示している。
フォトブースは100年前からある。タイムズ・スクエアでは当時、1日1500人以上が並んで利用したという記録も残っている。
10年がかりで修理し、フォトブースミュージアムを作ったブリ・コンリー・サクソンさんは、1枚1枚に個性があって不完全さにも味わいがある、この美しいアートがなくなるのはとても悲しいと思いミュージアムを開設した、フォトブースを後世に残したいという思いが原動力になっていると話した。
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- ニューヨーク(アメリカ)
フォトブースの一つは呪われているものがあり、心霊写真が出ることがあるという。
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- ニューヨーク(アメリカ)
トランプ大統領は滞在資格のない移民の大規模な摘発を行ってきた移民税関捜査局を管轄する国土安全保障省のノーム長官を解任することを明らかにした。トランプ大統領が2期目の政権で省庁のトップを解任するのはこれがはじめて。
ミラノ・コルティナパラリンピックが6日、開幕する。第一回の冬のパラリンピックから50年という節目の年の開催。国際パラリンピック委員会はウクライナ侵攻を続けるロシアと同盟国のベラルーシの選手が国の代表として出場することに反発し、少なくとも7か国が開会式に参加しないと明らかにした。ドイツZDFはさらにドイツも出席しない意向だと伝えている。
タイ・プーケットにある人目につかない小さなビーチが外国人観光客の人気を集めているが、裸で日光浴が海水浴を楽しむ人がいることに地元の人からタイの文化を侮辱していると不満の声があがっている。
台湾北部で開催されたお祭り、夜空に向かってランタンが飛ばされた。願い事を書いてランタンを飛ばす。
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